Vocoder for NTS-1
[DOTEC-AUDIO と Nu:Tekt]のコラボ企画から生まれたNTS-1で動くボコーダー

Vocoder for NTS-1のデモ動画

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NTS-1のカスタムエフェクトとして動作する、16バンドの本格的なボコーダーと専用オシレーターのセットです。
NTS-1にモジュレーターとなるマイクを繋いで、言葉を話しながらオシレーターを鳴らせばカッコいいロボットボイスになります。

アンプを経由したLINE入力はもちろん、ボコーダーの入力ゲインを上げてダイナミックマイクでのロボットボイスも可能です!

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まずはこちらから無料のデモ版をお試しください!
デモ版は3分間でボコーダーが無効化されますが、機能はすべて試すことが出来ます。

Vocoder for NTS-1 正式版のご購入
制限のない正式版はこちらからご購入下さい。
(お買い上げ後に送信するメールにてダウンロード情報をお知らせいたします。)
価格:1,100円(税込み)

PayPalでのご購入はこちらから

Vocoder for NTS-1の使い方
1.デモファイルに同梱したマニュアルに従いNTS-1にカスタム・エフェクト(オシレーターとボコーダー)をインストールをします。

2.本体の接続
NTS-1のAUDIO INのL側だけにマイク音声を入力します。
モノラルの場合は直接NTS-1本体に繋ぎます。

もしステレオ入力場合は、以下のような市販のY字ケーブル(LRステレオミニ変換)などをご使用ください。
(黒い方にマイク入力を繋ぎます)



またはミキサーでパンをLに振った音源でもご使用いただけます。

3.音を鳴らす
OSCは好きなオシレータが使えます。
付属のオシレータはボコーダーに適したSAWシンセ音色です。
MODはVocoder(デモ版はVocdemo)を選択します。

鍵盤を弾きながらマイクに発声してください。

なおダイナミックマイクを使っている場合は入力レベルが低い可能性がありますので、NTS-1のグローバル・パラメーターでインプットトリムを0dBにして、Vocoderのゲイン(ダイヤルA)を上げてください。
[DOTEC-AUDIO x Nu:Tekt]のコラボ企画とは?

[DOTEC-AUDIO x Nu:Tekt] NTS-1用カスタム・エフェクトの作成方法と銘打ち、全5回にわたってNTS-1で動くlogue-SDKカスタムプラグインの開発についてDOTEC-AUDIOが解説していく連載企画です。

一番最初のステップとなる「開発環境のセットアップ」から、実際に動くエフェクターをソースコード付きで解説していますので、NTS-1をお使いであれば必見です!

サンプルコード「ビットクラッシャー」のデモ動画

さらにDOTEC-AUDIOのBlog、DeeTipsでも記事の中で書ききれなかった情報などを補足しています。 こちらも併せて是非ご覧ください!
DeeTips DOTEC-AUDIOのBlog